
年々暑くなる夏。今年の夏も、暑かった昨年並みの猛暑日や40℃以上の酷暑日も複数地点で発生する可能性が高いと見込まれており、厳しい暑さへの警戒と熱中症対策が強く推奨されています。
ホルムズ海峡封鎖は、世界中の人々の日常に著しく影響を及ぼし、燃料価格の高騰から始まり、ナフサ不足はプラスチック製品や洗剤、ポリ袋など暮らしに欠かせないものの値上げに直結。電気代や輸送費、包材などの値上げが、野菜や肉、卵など私たちの食の価格に影響を及ぼしています。
米・イランの戦闘終結の合意を受け、ホルムズ海峡が開放され船舶の海峡通過が始まったものの、予断を許さない状況が続いています。
私たちの生活の安定は、平和な世界の中でこそ叶うものだと改めて感じています。
先が予測できない毎日ですが、それでもいつかは穏やかな日常が戻ってくるはず。今は立ち止まっているしかなくても「いつかは」を思い描きながら毎日を健やかに暮らしていきませんか!



地元岡山に本社を置く株式会社ベネッセコーポレーションが制定。日付は「な(7)に(2)や(8)ろう?」と読む語呂合わせから。夏休み前半であり、夏休みの宿題の定番である自由研究に取り組むきっかけの日にしてほしい、との思いから記念日とされました。

その他工場見学や職業体験・プログラミングなどの大会や体験会に参加する、といった外に出かけて取り組む自由研究テーマが人気となってきています。


2025年は記録的な米価格の上昇に加え、冬場の低温や猛暑の影響でニンジンやジャガイモ、玉ねぎなど主要な材料の高騰が続き、市販ルーの製品価格の改定もあったことなどから12月のカレーライス物価は1食369円と月間最高値を更新しました。

NPO法人エンディングノート普及協会と(一社)マンダラエンディングノート普及協会が協力して活動を行うEN日(エンニチ)実行委員会が制定。

エンディングノートを「今をよりよく生きるための自己対話・交流ツール」と位置づけ、誰もが自分らしく生きる指針を持てる社会を目指しています。
記念日を通して、エンディングノートの普及・啓発を行うことが目的。日付は、8を横にすると無限大の記号(∞)に見えることから、「縁(えん)」が広がっていくイメージとエンディングノートの無限の可能性にちなみ8月8日を記念日としました。


医薬品などの製造・販売等を行う全薬工業(株)が制定。かぜは予期せず急に訪れることから「急(9)に(2)来(9)る」の語呂合わせでこの日となりました。
『防災の日』に災害への備えを見直すように『かぜ備えの日』には、薬の備えだけではなく、誰かがかぜをひいたとき家事全般や暮らしについてお互い助け合えるように備えておいてほしいという思いから制定されました。


LED照明のメリット
① 消費電力の削減、長寿命!
従来の蛍光灯や白熱灯に比べて消費電力を大幅に削減。LEDの寿命は40,000時間と言われています。これは白熱電球の40倍、蛍光灯の4~5倍の寿命になります。
② 低発熱
③ 瞬時に点灯
④ 環境に優しい
⑤ 虫が寄り付きにくい など
長寿命や消費電力の少なさは、結果としてCO2の削減につながります。
LED照明への取替は小野商におまかせください!

オーデリック リビングシーリングライト オーデリック ペンダントライト
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12畳用 ¥52,800(定価 税別) ¥69,800(定価 税別)


岡山県では今年3月に、最新の科学的知見や県独自の最新データを反映し見直した「南海トラフ巨大地震・断層型地震の被害想定」を発表しました。被害想定の結果は極めて甚大なものですが、平時の防災対策や住宅の耐震化・早期避難など個人でも対策を取り組むことにより、被害を確実に減らすことができます。

想定外をなくすことを目的に一部の推計手法は、より被害が大きくなる国のものを採用。[]内は、前回想定と同じ手法で推計した数値。
出典:岡山県ホームページ
防災対策で重要な「自助」
一人ひとりが平時からハザードマップを確認し自宅の災害リスクを認識するなど、自分の周りにどのような災害の危険が及ぶのかを考え、その被害をできるだけ少なくするために必要な対策を講じることが重要です。
「家具は必ず倒れるもの」と考える
寝室や子供部屋などには、できるだけ家具を置かないようにし、置く場合はなるべく背の低い家具にし、転倒防止対策をとりましょう。また窓ガラスや照明、テレビ、電子レンジ・オーブンなど、家の中には凶器になるものがたくさんあります。それぞれの部屋にどのような危険があるのかを考えて、対策をしておきましょう。
懐中電灯・スリッパ・ホイッスルを手元に!
懐中電灯は停電による暗闇を歩く時の必需品です。スリッパは割れたガラスなどの破片で足を怪我するのを防ぎます。ホイッスルは建物や家具の下敷きになった場合に救助を求めるためのもので、少しの息でも音が出るので、救助する際の生息の目安になります。
非常用持出品や備蓄品の準備を
電気やガス、水道、通信などのライフラインが止まっても自力で生活できるよう、普段から飲料水や非常食などを備蓄しておきましょう。


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暮らしの中のお困りごとはぜひ小野商にご相談ください。
また小野商は「くらし、まもり隊!」である前に「命を守るお手伝い」をしていきたいと考えています。最近頻発する地震や豪雨などの自然災害。このホームページの中の「くらし、まもり隊! 災害から身を守ろう!」のページで、防災についての様々なお知らせを掲載しています。ぜひご活用ください。
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