くらし、まもり隊! 夏を快適に過ごす工夫 2024年7月号
今年の夏も暑い!? 夏を快適に過ごす工夫を

年々暑くなる夏!
日によって40度を超える地域もあるほど、日本の夏は暑くなっています。そんな厳しい夏の暑さは、家の中にいても不快に感じ、冷房のつけっぱなしで体調を崩したり、夜も暑さで寝つけず寝不足になったり、おまけに光熱費が高くなり・・・。

体温調節機能が十分に発達していない小さな子どもや、温度に対する感覚が弱くなる高齢の方は家で熱中症を発症することもあります。

今年の夏もすでに猛暑となるところが続出。夏を快適に過ごす工夫をしていきませんか!?

住まいの中で熱の出入りが多い場所が「窓」と「ドア」。夏の冷房時には73%の熱が窓から流入し、冬の暖房時には58%の熱が窓から出ていきます。暑さ・寒さ・結露といったお部屋のお悩みを解消するためには窓とドアをしっかり“断熱”することが大切です。

先進的窓リノベ事業とは

既存住宅の窓・ドアを省エネ効果の高い断熱窓・ドアに改修する費用に対して、補助金がもらえる制度が『先進的窓リノベ事業』です。補助対象工事の内容に応じて、一戸当たり、5万円から最大200万円までの補助金が交付されます。
このチャンスに窓のリフォームをする方が増えています。

インプラス1

内窓 LIXIL インプラス

今ある窓の内側にインプラスを取り付けることで、窓との空気層が「断熱効果」や「遮音効果」を生み出します。さらにインプラスはアルミの約1/1000の熱伝導率の樹脂でできているため高い「断熱効果」と「防露効果」を発揮します。さらに「UVカット」「侵入抑止効果」「経済性」のメリットもあります。

取替窓 LIXIL リプラス

高断熱窓に取り替えることで外の寒さ・暑さの侵入を抑え、結露の発生も大幅に抑えることができます。気になる傷みや古さだけではなく、がたつきやすきま風などの不具合も解消し開閉しやすく動きもスムーズになります。
また、エアコンの使い過ぎを抑えて、光熱費を節約できます。
洗面所やトイレなどでよく使われている「ガラスルーパー窓」のすきま風問題も、「滑り出し窓」に取り替えることで解決できます。

玄関・勝手口ドア交換

窓と一緒にドアの断熱性を高めて、さらに快適&省エネ性をアップ!
ドアひとつで住まいの印象は大きく変わります。防犯機能や断熱性能、換気機能などを備えた玄関ドア・勝手口ドアに取り替えませんか。
※ドアの改修の補助金の要件は、「窓の改修と同一契約の場合」とされています。

窓のリフォームは小野商へ

断熱性の高い住宅は電気代の節約だけでなく、健康寿命が延び、医療費も節約でき、脳年齢も若くなるそうです!
家族が集まるリビング。光熱費節約、そして健康のために窓のリフォームをしませんか!?
今なら、国の補助金を利用してリフォームができるので省エネ効果や医療費節約で実質負担額がぐんと減ることになります。ぜひ、窓のリフォームをお考え下さい。
窓のリフォームは先進的窓リノベ登録事業者の小野商にお問い合わせください。

スタイルシェードでおうち時間をもっと快適に!

日差し対策、大切なのは窓の外側での    日差しのカット!

夏場、室内に入ってくる熱の約7割は窓から。しかし、窓の内側のカーテンで日差しをカットしても、室外の熱が室内まで入ってきてしまいます。夏の日差し対策は、窓の外側でカットするのがポイントです。

窓の機能をアップして、
ペットとの暮らしも快適に!

見落としがちなペットの熱中症。実は屋外より屋内での発生の方が多いのです。発汗での体温調節ができず熱が体内にこもりやすいペットは、人間以上に暑さが負担となります。お留守番中ペットは自分でエアコンを設定したり、カーテンを閉めることができないため、あらかじめ飼い主が注意してやることが大切です。

『外付け日よけスタイルシェード』で太陽の熱をカットし室内温度を下げることにより人もペットも快適に過ごせます。

物流の2024年問題 宅配ボックスで解消を!

最近利用頻度の高くなってきている宅配便。「物流の2024年問題」が言われる中、再配達を減らすことが重要になってきています。
玄関先への「置き配」は不安という方におすすめなのが「宅配ボックス」。最近は様々な宅配ボックスが用意されています。詳しくは小野商までお問い合わせください。


LIXIL宅配ボックス スマート宅配ボックス

ガスも電気も灯油も小野商へおまかせください

小野商はガス屋なので扱うのはガス器具だけだと思われている方もいらっしゃいますが、実はガスも電気も灯油も、すべての設備機器の設置・修理を行っています。
急な故障でエコキュートの取替が必要となったときは、応急でガス給湯器を設置し、すぐお湯を使えるようにします。
ガス器具はもちろん、エコキュートやIHクッキングヒーター、灯油のボイラーなどみなさんのご家庭にあった設備機器をご提案させていただきます。

人生100年時代
できるだけ自分の足で立ったり歩いたりしたい!

日本国内の100歳以上の高齢者は9万人をこえ、53年連続で過去最多を更新しているそうです。長い人生を楽しく有意義に過ごすには、体の健康維持が欠かせません。

ロコモを意識し健康寿命を延ばす

ロコモ(ロコモティブシンドローム)は、骨・関節・軟骨・椎間板・筋肉といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。
人類が未だ経験したことのない超高齢化社会でいつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが大切です。

ロコモの状態になるのは高齢者の方が多くなっていますが、ロコモ度テストを用いた住民調査からはロコモと判定されるロコモ度1以上の人は40代未満でも20%が該当するといわれ、ロコモに近い状態になっている子供も少なくないことが判明しています。

7つのロコモチェック

いつまでも自分で動ける体づくりを!

ロコモの予防や対策で一番いいのが、毎日の生活の中で体を動かし、足腰を強くすることです。おすすめはスクワットや片足立ち、ウォーキングなど。ラジオ体操もおすすめです!無理しない目標値を決めスマホなどで記録する習慣を。

もう一つの対策が栄養バランスのいい食事です。特に筋肉や骨にかかわるたんぱく質やカルシウムは意識してとるようにしてください。

一度自分のロコモ年齢を測ってみませんか!?
※公益社団法人日本整形外科学会のサイトへ

倉敷市ではいつでも気軽にできるウォーキングを通じて、習慣的に健康づくりができるよう『くらしき まち歩き さと歩きマップ』を作成しています。市役所・支所などで配布、ホームページからダウンロードもできます。

小野商はみなさんの「くらし、まもり隊!」です。
暮らしの中のお困りごとはぜひ小野商にご相談ください。

また小野商は「くらし、まもり隊!」である前に「命を守るお手伝い」をしていきたいと考えています。最近頻発する地震や豪雨などの自然災害。このホームページの中の「くらし、まもり隊! 災害から身を守ろう!」のページで、防災についての様々なお知らせを掲載しています。ぜひご活用ください。

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