防災について

2018.10.16

備えあれば憂いなし

防災バッグには何を入れておけばいいの?


被災の備えと言っても
必要な物がたくさんあります!!

被災後に避難する場合、一次避難と二次避難とに分けられます

一次避難

(例)懐中電灯、救命用品、ライター、軍手、タオル

生き残るための避難やとりあえず、その場から逃げるための「命を守るために必要な物を揃える」のが一次避難対策と言えます。物理的圧力を回避するのが一番の目的ですので一次避難用の防災グッズの量はあまり多くありません。

二次避難

(例)飲用水、食料品、衣類、
毛布や布団、身分証明書

生き残った後の避難や安全を確保してから、避難生活を送るための「生き続けるために必要な物を揃える」のが二次避難対策です。生活を継続するのが目的ですので、食料品や衣類など、一次避難用の備えよりも必然的に量が多くなります。

防災バッグのご紹介

大震災に備えた対策を見てみると「携帯ラジオ・懐中電灯・医薬品などを準備している」「食料品や飲料水を準備している」「近くの学校や公園など避難する場所を決めている」という方がたくさんいらっしゃいます。

我が家ではとりあえず飲料水の用意だけはしているのですが、他のことはなかなか準備が進みません。
東日本大震災が起こった3月11日が近づいてきて改めて防災対策の必要性を感じているこの頃です。
一時避難に必要な物が入っていて軽量・低価格、女性や高齢者でも持ち運びできる防災バッグをちょうど見つけたのでご紹介します。

必要最低限の防災グッズ30点

防災バッグは、家庭に1つではなく、1人に1つ用意する事が重要だと言われています。「防災バッグ30」は災害発生後、生き残るための対策である“一時避難”に特化した防災バッグです。必要最低限のアイテムに絞った無駄のないセット内容で1人に1つ準備しやすいリーズナブルな価格です。

重さ約2キロの軽量バッグ

YAMAZEN『防災バッグ30』 YBG-30 ¥3,980(税込)

ヤマゼンの防災バッグは まずは生きる! 
1人に1袋が可能になるように揃えられたものです。

セット内容は変更になる可能性があります。当店でもご用意できますのでお問い合わせください。
この他にも各家庭にあった持出品をご用意ください

  備えあれば憂いなし
家族・地域・職場で防災準備始めませんか?



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